2026/07/04
更新: 2026/10/10

日本における機運の高まり|Walton Global、東京で新たなオルタナティブ投資戦略を発表

日本における機運の高まり|Walton Global、東京で新たなオルタナティブ投資戦略を発表

約4分で読めます

Walton Globalは4月10日、日本における当社初の公募ファンドの立ち上げを祝い、日本市場への事業拡大に向けたコミットメントを再確認する「US マイホーム・ファンド販売開始イベント」をコンラッド東京にて開催しました。

本イベントには、証券会社、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)、ファミリーオフィス、機関投資家、富裕層顧客、メディアなどから200名以上が参加し、終日にわたり知見の共有、議論、交流が行われました。

また、日本における公募を通じた大きな節目を印すとともに、新たなオルタナティブ投資戦略を中心とした、日本におけるWalton Globalの持続的な成長を裏付けるものとなりました。

専門家が語る世界情勢と米国の住宅市場

終日にわたるカンファレンスでは、専門家による厳選されたプログラムが組まれました。

米住宅リサーチ会社「Zonda」最高顧問責任者のティム・サリバン氏、および国際戦略研究所(IISS)日本代表 地政学・戦略責任者のロバート・ワード氏をお招きし、世界経済、米国の住宅市場、そして変化する世界情勢における日本の役割についてご見解を共有いただきました。

すべてのセッションは、参加者がより広いグローバルな文脈で投資判断を捉え、長期的な投資目標の達成に向けて新たなオルタナティブ投資戦略がどのように位置づけられているかをより深く理解できるよう、綿密に構成されました。

パートナー企業とのパネルディスカッション:オルタナティブ投資の最前線

登壇
スタンレー・ハワード 氏(「Teneo Partners 株式会社」ファウンダー)
松江 茂 氏(「株式会社松阪証券」 代表取締役社長)
民辻 伸也 氏(「株式会社クレア・ライフ・パートナーズ」リテール部門 部門長)

当社のビジネスパートナーであるTeneo Partners 株式会社、株式会社松阪証券、株式会社クレア・ライフ・パートナーズからゲストをお招きし、パネルディスカッションを開催しました。

今日の変化し続ける市場におけるオルタナティブ投資の機会について、これらのトレンドが日本市場にどのような影響を与え、また影響を受けているかに焦点を当て、実践的な知見を共有していただきました。

経営陣による戦略発表と、新ファンド「US マイホーム・ファンド」のローンチ

ビル・ドハーティ 氏
(最高経営責任者 CEO)

カンファレンスでは、ビル・ドハーティ氏(最高経営責任者 CEO)、ケイティ・ドハーティ氏(業務執行責任者 COO)、ジョーダン・マケンジー氏(財務・ポートフォリオ管理担当 上席副社長 CFO)、シェーン・ドハーティ氏(不動産部門 上席副社長 EVP)、大竹 友和 氏(日本法人「Walton Global株式会社」代表取締役兼上級副社長)をはじめとするWalton Globalのリーダーシップチームによるプレゼンテーションも行われました。

Walton Globalの実績と事業プログラムの概要に加え、当社の土地取得戦略、投資哲学、そして不動産のライフサイクル全体を通じて投資家に価値を創造するためのアプローチについて共有しました。

また、主に日本市場をターゲットとするオープンエンド型のケイマン籍ファンド「US マイホーム・ファンド」のローンチも発表されました。

大盛況で幕を閉じたカンファレンス:パートナーと共に描く日本の未来

イベントを通じて設けられた専用のネットワーキングセッションでは、参加者が登壇者、パートナー、業界関係者と直接交流する場となり、ステージでの議論からさらに踏み込んだ対話が行われ、コミュニティ全体の関係性が強化されました。

全体として、本カンファレンスは非常に肯定的な反響を呼び、新たなオルタナティブ投資戦略に対する市場の関心の高まりを裏付けるものとなりました。今後もWalton Globalは、差別化されたオルタナティブ投資ソリューションを日本市場に提供し続けるとともに、大切なビジネスパートナーやクライアントの皆様と緊密に連携し、投資機会の拡大、関係の深化、そして事業の共同成長に取り組んでまいります。

執筆者

直美 ギャロウェイ

直美 ギャロウェイ

Walton Global株式会社
アカウント・マネジャー

英国スコットランド出身。
名門オックスフォード大学にて日本語を専攻し、英語と日本語を高いレベルで操るバイリンガル。
大学卒業後は日本に拠点を置き、県庁での行政業務やコンサルティング業界での実務を通じて、日本の社会・ビジネス環境における確かなキャリアを築いてきた。
これらの経験から培われた高度なコミュニケーション能力と、深い異文化理解力を最大の強みとしている。
グローバルな視点とローカルな知見を掛け合わせ、国内外のステークホルダーとの円滑かつ強固な関係構築を実現し、日本事業の推進を強力にサポートしている。

日本にいながら、
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その需要を支える「土地」への投資は、多くの日本人がまだ知らない選択肢です。
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投資にあたってのご留意事項

  • US マイホーム・ファンドは元本が保証されたものではありません。1口当たり純資産価格の下落や為替相場の変動により、投資元本を割り込むことがあります。運用による損益および為替相場の変動による損益は、すべて投資者に帰属します。
  • 目標分配率(年率5.5%)および目標最終利回り(年率10%以上)は米ドルベースの目標であり、達成を保証するものではありません。分配金はファンドの純資産から支払われ、元本の一部払戻しに相当する場合があります。
  • 2029年3月末日までは解約停止期間です。その後も、解約は4月および10月に運用資産の3%を上限として受け付けます。
  • 主な費用:購入時手数料 上限4.4%(税抜4.0%)、換金(買戻)手数料 買戻代金の最大1%、運用管理費用 純資産価額に対して年率2.04%。このほか、その他の費用・手数料や、投資先ファンドの報酬・費用を間接的に負担します。
  • 為替ヘッジは行いません。NISAの対象外です。クーリング・オフの対象外です。
  • お申込みの際は、必ず最新の目論見書をご確認ください。
  • 日本における販売会社:Teneo Partners株式会社(関東財務局長(金商)第2315号、加入協会:日本証券業協会)/販売・買戻取次会社:松阪証券株式会社(東海財務局長(金商)第19号、加入協会:日本証券業協会)
  • 金融商品仲介業者:Walton Global株式会社(関東財務局長(金仲)第1079号)